セブ休暇編
- takuya
- 2020年1月14日
- 読了時間: 4分
更新日:2020年6月6日
セブでのクライミングのレスト日の過ごし方についてです。
セブのビーチは基本的にマクタン島に殆どあります。
しかし、どこもホテルの敷地内にあり、施設使用料みたいな形で、入場料として徴収されます。まぁープライベートビーチって感じかな。そして結構いい値段します。
マリンアクティビティは予定ではエルニドで行う予定だった(台風でないになりました)ので、セブでは基本的にする気はありませんでした。
それでも最初のレスト日はマクタン島のビーチに行こうと思い、バイクでとりあえず、安いビーチへ。調べてみると安いところはプールもあるホテルで、500ペソ以内でいけます。とりあえずそこへ行ってみましたが、改装中で入れない・・・。
ということで別のところで、ホテルはなしで、市民用みたいなビーチ。150ペソくらいでいけると書いてあるのでそこへ行ってみました。

が、ビーチには人っ子一人いません。笑

そして汚い。笑
ホテルの敷地には入ってないのでなんとも言えませんが、よくパンフレットなどで見るようなきれいな海とビーチは恐らくマクタン島にはありません。笑
船で近くの島へ行くしかありません。
これではどうしようもないので、フラフラしていると、その辺のおじさん連中が島はどう?とか言って、勧誘してきます。
最初は高い値段を言ってきたので無理無理とか言って、交渉して少し下げてもらいとりあえず船をプライベートで借ります。

船員みたいなのがなぜか3人もいる。笑
とりあえず金を払ったら、そのあとで、島には入場料がいるとか言ってきます。笑
そしていくらかわからないとか・・・。
で、最初の島に行ってみると(島には上陸せずにシュノーケリング)、へんなやつがカヤックで金を徴収しにきます。一人300ペソ。上陸してないのにふざけてますね。笑

とりあえずここで30分程シュノーケリングをします。(時間は調整できます。)

ここは結構水も綺麗で、魚もそこそこいて、割と良かったです。



そのあと、別の島へ。

ここでも入場料一人300ペソ。

もう笑うしかありません。笑

で、ここではまったりとビーチで寝ようと思いましたが、観光客をカモのようにBBQの貝、ウニ、魚とか、お土産売りの勧誘がものすごく、ずっと追いかけてきて、全然寝れない。笑

結局30分くらいしかゆっくりすることは出来ずに終了。
帰りに少しだけ止めてもらってもう一回シュノーケリング一瞬だけさせてもらいました。
戻ったら、船員にチップを要求され、一人100ペソずつあげました。
結局予定外の出費がかなりありましたが、まぁー仕方ないです。
さて、別のレスト日は温泉へ行きました。
セブ市街から北へバイクで約2時間弱です。Esoy hot spring

ここは本来は要予約ですが今回は特別に入れてくれました。笑
ここは温泉(40度以下の冷泉)と少し沢を遡行して滝から飛び込んだりするツアーが込みになっています。
1人350ペソ。これはなかなかリーゾナブル。
予約が必要なのはこのテーブルのスペースを割り当てるためだと思います。

売店みたいなコーナーとトイレもあります。
(トイレは水がでません。)

まずは滝のツアー。沢の上部はきっと集落があり、生活排水とか垂れ流しなんでしょうが・・・まぁー気にしないことにしました。笑
ツアー自体はガイドが一人ついて色々と説明してくれます。
今回は現地の若者たちと一緒に周りました。
まずはボロボロのつり橋を渡ります。



そして川へダイブ。
ここから沢を遡行。


滝が現れ、これを滝の裏側へ周り、滝に打たれます。


そのあと、任意で滝の上へ行って上からダイブできます。
私は勿論行きました。笑

これでツアーは終了。
戻ってからは温泉でまったり。
温泉は一応3つ浴槽みたいなのがありますが、一番上の一つは源泉がきていませんでした。

真ん中は一応来ていますが、ちょろちょろ。

一番下にあるところが源泉がよく来ていますが、浴槽が大きくて湯は温まりません。

かなりぬるま湯。それでもここが一番快適。ずっとここに入っていました。


因みに源泉付近は一人だけ寝そべるようなスペースがあり、そこは温かくて快適。


結構いいレストができますよ!
最後にガイドのおじさんと

とりあえず今回はこんな感じでした。
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